☆2JZGEのVVT化
〜2010年1月〜☆




今回、トライしたのはスタンダードなNAエンジンに可変バルタイ機能を追加すると言うものです。
今では当たり前のように付いている可変バルタイ機能は良いことばかりで悪いところが見当たりません。
HKSがRB26用のキットを販売していることでもその良さがうかがい知れます。
乗ってみてはっきりと全域トルクの違いがわかりました。



☆車の仕様☆
○オリジナル可変バルタイシステム
○TODA 87φ鍛造ピストン
○IN カム HKS 264° VVT-i用
○EX カム HKS 264°YSRオリジナル加工品
○オリジナル6連スロットル
○TRUST アルティメイト 制御
○オリジナルタコ足 その他etc...




以下は納車後、オーナーさんよりいただいたメールの一部です。「生の声」をどうぞ♪

帰り道、慣らしを意識しつつ少し点火時期を早めて確認してみました。
点火時期を調整すると、ぐぐっとトルクが盛り上がってきました。
4000rpmリミッターで走ってみましたが、
0−4000rpmのトルクは尋常じゃないくらいありますね。
6速だけで走っていてもぐいぐい走っていきます。
少し高速道路で乗ってみましたが、高速道路ではますますのりやすいです。
6速固定でもぐいぐい流れのスピード以上で走れます。
4000rpmでもトルク感は続いていたし、さらに加速しそうな雰囲気がありました。
これは絶対速いですね!!!!
早く全開にして、高回転域のトルクを確認したいです

それから、超低速走行している時にも、ものすごく安定していました。
こちらもノーマルカーのようです。
これまでは、超低速走行をしているとエンジン回転が安定しないで
がくがくしてしまうことが多かったんですが、その回転域では
可変バルタイがOFFになって、燃焼が安定するんですね。
とっても乗り易かったです。

アイドリング時のvvt−iからのガラガラ音だけがちょっと気になりますね。
夜遅くアイドリングしているときはあの音を消したいです。
その他では走っていてもほとんど気にならないし問題ないですね。
なんでなるんでしょうね

そしてこれまたよかったのが、クラッチ!!
あれはすばらしいです。
あそこまでミッションのガラガラ音が消えるとは思っていませんでした。
アイドリングでも皆無でしたし、走っていてもほとんど消えていました。
6速固定で走っていると、車速が60kmくらいまで落ちてくると
グワァ〜と凄い音がしていましたが、クラッチを変えてから気にならないくらい
小さい音で音質もよく、まったく問題ありません!!!!

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