ソアラ(JZZ30)
2JZシーケンシャルツインターボ仕様

〜全回転域の快感仕様車〜


最近JZZ30ソアラのチューニングが流行っています。
ベース車両としては大変良い素材なのですが、
スタイルから好き嫌いの激しい車だと思います。


かつて私自身も所有していましたが
当時は(平成3年)近未来的な感じがありちょっと早く出過ぎた車でした。
それが今になって秘かなチューニングブームを迎えています。
JZZ30ソアラはJZA80スープラと兄弟車という事をご存じでしょうか?
基本的な部分についてはほとんど同じですので
ちょっといじってあげればスープラに近い性能が得られます。


そこでYSRはエンジンを2JZ−GTEに載せ変えする事を提案します。




もともと1JZが搭載されているグレードであれば比較的簡単に載せ換えが出来ます。
ただ、ここで問題なのがターボチャージャーをどうするかです。
詳しい方ならわかると思いますが
2JZ−GTEにはシーケンシャルツインターボという特殊な方法を採用しています。
シーケンシャルツインターボは低回転ではシングルでまわし、
高回転になるとツインターボでまわす、
まさに下から上までよどみのないパワーを出しています。
ところがこのシステムをソアラにも採用しようとすると
「エンジンコントロールコンピューター」も移植しなければいけません。
これでは大変大がかりな移植となってしまい費用面で不利になることは間違いありません。

そこでエンジンのみの交換トラストeマネージエアーバルブの新規製作程度で
シーケンシャルターボのコントロールと燃調を同時に行うことが出来ます。
これだけでJZA80スープラと同じ、もしくはそれ以上のパワーが得られますので
もうおいて行かれることはありません。
たとえ、競争で使わないとしても余裕のパワーは余裕の加速を生み出し運転を楽にしてくれます。
もちろんターボの付いていない2JZノンターボ仕様車でも製作可能ですので
詳しくは直接お問い合わせ下さい。
(もちろん公認車検に関してもご相談下さい)

2JZパワーは最強です!
いつかはタービン交換をして更なるステップアップが可能です。


 2jz eng 

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