ツインリンクもてぎに行ってまいりました
今回N1耐久レースがツインリンクもてぎでありチケットを入手することが出来ましたので行ってまいりました。
前に雑誌の取材で行ったことがあるのですが仕事だったためどんな物があるのか全然知らなかったので
面白そうな所を全部観てみたいと思いレースはそっちのけで観てきました(笑)
ホンダコレクションホールやファンファンラボ等はけっこう見応えがあって楽しい1日を家族と一緒に過ごすことができ、
二十歳の頃乗っていた車やホンダの社員だった頃作っていたエンジンを見て
若き日の自分を思いだしなつかしさにひたってしまいました。
今もこうしてエンジンを作ることが好きなのはホンダで修行させていただいたからだと思っています。
私ってエンジンフェチかな?(笑)

ツインリンクもてぎスーパースピードウェイの正面入り口にあります。

最終コーナー?付近を撮ったのですが広大過ぎて全景を収めることが出来ません、やっぱり自分の目で見て下さい。

これは私が二十歳の頃に新車で買った初代プレリュードです。ホンダが初めて作ったスペシャリティーカー(死語?)です。

後ろから見るとこんな感じなのですが当時の日本車には無いデザインだと思っています。異論は受け付けません(笑)

でました、ウイリアムズホンダFW11若き日の血と汗と涙の結晶。この車によって自分が精神的に強くなれた気がする・・・・。

美しいですね〜。純粋なレーシングエンジンは!たった1500ccで700PS以上を出すんですから。
サージタンクの上についている白っぽい出っ張りが当時のレギュレーションで定められたポップオフバルヴです。
要はリリーフバルヴですね。

NAにレギュレーション変更後のV10エンジンですね。1号機は私が組み立てました。
片バンク3気筒から5気筒になったためポート研磨をするのがすごく大変になったと当時は思いましたが
今では直6ばかりやっているのでなつかしいです(笑)

こちらはファンファンラボといってホンダが環境や安全に対する基礎研究や車以外の研究を発表している所です。
小型ジェット機用のエンジンまで作っていたなんて知らなかった。
私が辞めた後からかな?

ご存じのASIMOくんです。
テレビではよく見るんですが実際に目の当たりにすると凄い物作ってしまったんだと思います。
あんなに小さいのに踊るんですから・・・・。こういう研究が将来役に立つんだろうな〜。
ツインリンクもてぎに入ること自体は安いので是非一度行ってみてはどうでしょうか?
レース開催日以外ならスーパースピードウェイを見ることもできるでしょうし、レンタルカートに乗って遊ぶこともできます。
ツーリングの目的地にはちょうどいいと思います。
トヨタファンの方もホンダはライバルと言わず行ってみましょう(笑)
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